タクシー業界でも専門用語が多数存在します。
業界内でのみ使われるマニアックな言葉や、一般でも使われる業界用語まで幅広くご紹介します。
ここでご紹介する用語は、タクシーに乗ったときに、耳にしているかもしれませんね。
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【た】ではじまる用語
- タクセン(すばる交通ではセンターと呼ぶことが多い)
- 東京タクシーセンターの略。大阪には大阪タクシーセンターがある。
運転者の研修・登録や地理試験の実施などでタクシー業務の適正化を図る。
また、東京・大阪は流し営業が主であるため、タクシー利用者の利便を守れるよう苦情・要望や忘れ物の受付処理なども行う。
【ち】ではじまる用語
- 地理試験(ちりしけん)
- 東京タクシーセンターで行われる。この試験に合格しないと運転者証を取得できない。40点満点のうち8割(32点以上)で合格となる。専任講師による勉強会があるため、すばる交通の合格率は高い!
【つ】ではじまる用語
- 付け待ち(つけまち)
- 駅やデパートの前などで利用してくださるお客様を待つ営業スタイルのこと。⇔流し
【て】ではじまる用語
- 点呼(てんこ)
- いわゆる朝礼。その日の注意事項や連絡事項が伝達されるので非常に重要。
- 定時制(ていじせい)
- 隔勤の場合、1か月8乗務以内、日勤の場合1か月16乗務以内の勤務形態。定年(63歳)を迎えた後も勤務する場合は定時制になる。
また、他に仕事を持っているためこの勤務形態を選ぶ人もいる。
- 出番(でばん)
- 勤務日のこと(例:午前8時始業→翌深夜1時15分終業)
- 定時制(ていじせい)
- 隔勤の場合、1か月8乗務以内、日勤の場合1か月16乗務以内の勤務形態。定年(63歳)を迎えた後も勤務する場合は定時制になる。また、他に仕事を持っているためこの勤務形態を選ぶ人もいる。
【と】ではじまる用語
- ドライブレコーダー(どらいぶれこーだー)
- 事故や急ブレーキ時の映像や走行データを記録する装置のこと。
略してドラレコ。事故の原因解明などに役立てる。すばる交通では車外と同時に車内も記録できるタイプを順次導入中。





